刹那(せつな)の瞬き

Willkömmen! Ich heiße Setsuna. Haben Sie etwas Zeit für mich?

初めて鹿肉の調理に挑戦してみた 後編

また後日楽しもうと残してた鹿肉ですが、結局その翌日に使い切るハメに。
色々あってストレスが溜まってしまい、無性に洋食が食べたくなったのです。

幸い調理用の赤ワインが 3分の1 くらい残ってたのと、たまたまトマト缶も半分に分けてあったので、もう合わせて煮るしかない!って感じのお膳立てですね。

◆ 鹿肉の赤ワイントマト煮

買い物に行けなかったので、あり物で何とかしてみました。

1. 材料(2・3人前)
  • 鹿肉 6,7cm四方で幅10cmくらいのブロック肉
  • 酒 大さじ 2
  • 塩 小さじ 1
  • 胡椒 少々
  • 片栗粉 大さじ 1
  • サラダ油 大さじ 2
  • ニンニク 2 片を 半分に切って芽を取る
  • 玉ねぎ 1 個を 5mm くらいにスライス
  • しめじ 1パックを半分
  • 赤ワイン 200cc くらい
  • コンソメ キューブ2個
  • トマト缶 半分 200ml でトマトは崩しておく
  • ウスターソース 小さじ 1
2. 手順
  1. 解凍した鹿肉を 1.0〜1.2cm くらいにカットする。
  2. 鹿肉に酒(大 2)をふって軽く揉んでから、塩(小 1)と胡椒(2ふり)をふってまた揉む。
  3. フライパンにサラダ油(大 1)を入れて熱する。
  4. 鹿肉に片栗粉(大 1)をまぶして、フライパンで肉の全面に焼き色を着けて、一旦取り置く。
  5. 鍋にサラダ油(大 1)とニンニクを入れて熱する。
  6. 香りがたったらスライスした玉ねぎを入れて、軽く炒める。
  7. 中火にして、しめじを入れて軽く混ぜて、赤ワインを入れる。
  8. 煮立ってきたらコンソメキューブを入れて溶けるまで煮る。
  9. トマト缶を入れてしばらく煮る。
  10. ウスターソース(小 1)入れてから味をみて、塩で調整。
  11. 取り置いた鹿肉を鍋に入れてさらに煮る。
  12. 煮立ってきたら弱火にしてさらに煮る。
  13. 肉の具合が程良くなったら、火を止めて盛り付ける。
  14. 完成!

写真を撮ってる余裕がなかったのでエビデンスはありません。
見た目は何というかハッシュドビーフって感じでしょうか。
というか、味もそんな感じです。肉にクセが無いのであっさりしてます。

自分で作っておいて言うのも何んですが、私的にはとても美味かったです。
久しぶりにワインを使った料理を食べたので少しは機嫌も治りました。

煮込んだ鹿肉は食感は肉だけど、牛・豚・鶏どれでもない風味なので、煮込むソースによって印象が変わる感じです。
牛肉のような乳臭さは全くないので、ハッシュドビーフ等を食べ慣れてる方だと、バターを追加した方が口に合うかもしれません。

機会があれば、牛肉のスライスで作って比較してみようかな。